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なぜ毒エサによる駆除が安心か

春や夏に毒エサの給餌を開始すると2〜3ヶ月ほどで駆除が完了します。秋に駆除を始めると、駆除完了の判断が翌春になります。


秋から駆除を開始した場合、毒エサを十分に消費していても、駆除が完了して居なくなったのか、寒さで活動が鈍くなり居なくなっただけなのかの判断が難しいからです。


ですので年を越して5月ぐらいまで待って判断します。


今年は昨年冬に姿を消したシロアリのうち、半分のお宅は駆除が完了しており、半分のお宅のシロアリは戻ってきました。


冬は殆ど活動しないので、毒エサも食べませんが家も食べないので被害が広がることはありません。


しかもこの毒エサは脱皮阻害剤なので食べるだけでは死にません。

食べて脱皮をするタイミングで死にます。


まずエサを食べることが出来る働き蟻が脱皮のタイミングで死んでいきます。


働き蟻からしかエサをもらえない兵隊蟻や巣の中にいる女王蟻や世話蟻などは、エサを食べることが出来ず餓死します。


これが毒エサによる巣ごと根絶の仕組みです。


薬剤散布だと1日2日で駆除が終わりますが、家の荷物を移動させたり、天井にいくつも点検口をつけることになったり、屋根裏、中天井、壁、床下と建物中に穴をあけ薬剤を散布することになるのであまりお勧めしません。巣も根絶しているかわかりません。


毒エサを使った駆除はお客様にも家にも負担がなく、確実に駆除が出来るのでお勧めです。


他社で数年にわたり薬剤で駆除してきて駆除ができず、だんだんと被害が広がり毎年の羽アリにも悩まれていたお宅を毒エサを使って駆除させていただき、シロアリもいなくなり羽アリも飛ばなくなったと喜んでいただきました。


シロアリ駆除は駆除成功率100%のらくだ診断舎にお任せください‼︎